研究施設として参加するためには

研究施設には二種類あります。
Data Provider(提供して頂いた検体を検査する施設)
Material Provider(検体を提供する施設)


書類入手方法 Download


1)まずは、Material Providerとして研究に参加して頂くため、ホームページより研究施設参加申込用紙をダウンロード後、ご記入頂き、事務局宛に【FAX.027-220-8474】にて申請・登録をして下さい。

2)参加施設登録後、施設倫理委員会認可に必要な書類と検体送付に関連する機材を事務局より納入します。Material Providerでは研究計画を倫理委員会に申請して研究実施の許可を得て下さい。

3)倫理委員会の承認後、Material Providerは検体提供の同意を得た患者さんより血液2〜3mlを採取し、専用伝票とスピッツを用いて検査会社(SRL)に提出します。
検査会社にて抽出されたDNAは事務局へ送付され、管理されます。

4)Material Providerには臨床情報記入用紙を事務局へFAXにて送付して下さい。DNAとともに臨床情報は事務局で一元的に管理します。

5)DNAと臨床情報はData Providerへと送付され、おのおのの研究仮説に基づいた解析を実施します。


■Data Providerについて
検体の量に限りがありますので、研究施設(Data Provider)となって研究を実施するためには川崎病遺伝コンソーシアム運営委員会の承諾を得た施設に限っています。研究施設(Data Provider)としての参加を希望される施設は、まず、Material Providerとして参加して頂いた後、研究計画書を運営委員会宛に提出し、審議を受けて頂きます。